スズキ スマートキーの電池交換方法 MK53S

車のメンテナンス

メーター内の電池マークが点灯した時の対処法(警告灯)

メーター内電池マークは、スマートキー(リモコンキー)の中の電池が弱くなると点灯します。警告灯のデザインはスマートフォンの電池残量のマークと似ています。点灯したらはやめに電池交換をしましょう。

電池マークがついたら全てのスマートキーの電池を交換する

持っているだけで車のキーロック施錠・解錠のできるスマートキーは、常に電波を出している状態ですので、保管している状態でも電池は消耗します。

ご購入時にスマートキーは2個受け取っているはずです。

電池マークが点灯したらメインで使っているスマートキーだけでなく、スペアにしているスマートキーの電池も交換しましょう。

コンピューターが電池交換したメインキー・スペアキーそれぞれの電波を受信すれば警告灯は消えます。すぐに消えない場合もしばらく様子を見て下さい。

今回ご紹介するのはこちらのタイプ。

平成29年以降のワゴンRやスイフト、スペーシアなどに使用されています。

スズキスマートキー電池交換の手順

1.つまみを押しつつキーを抜きます。

2.少し凹みがありますので、この部分をドライバーでこじって下さい。マイナスドライバーのサイズは凹みのサイズと同じがベストです。

差し込んでひねる感じです。

少し隙間ができたらそこに爪を入れてキーの横側の合わせ目をぐるっと一周させます。

爪が痛みそうで嫌な場合はピックなどを使うといいです。

ドライバーで直接こじるのはキーに傷がつく恐れがあるのであまりお勧めしません。

開けると中にボタン電池が入っていますので、新しい電池に交換して下さい。

 

このスマートキーに使用されている電池は、CR2032

ホームセンターやコンビニで購入できます。

電池を交換したら、キーの上側と下側を合わせてぎゅっと押して下さい。

カチッと音がして隙間がなくなれば交換終了です。

つ ぶ や き  

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