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オイル交換のご案内

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オイル交換料金と作業時間

エンジンオイル交換
作業時間 30分~ 料金の目安 3,000円前後~ 軽自動車等乗用車の場合 (エンジンオイル+パッキン交換)税別 交換工賃込みの金額です。
価格表(交換工賃込み)
5W30(EXクルーズスペシャル)1L 1,100円 0W20(ZERO20)1L 1,250円 オイルエレメント交換 オイル交換+1,250円(スズキ軽自動車の場合) ※車種ごとに使用するオイル・量が決められています。又、オイル交換のみの時とエレメント交換ありの時でオイルの使用量が多少変わることがあります。

オイル交換の時期

エンジンオイルは4~5千㎞毎又は半年ごとの交換をお勧めします。

新車ご購入後、はじめてのオイル交換は2,000㎞を目安に行って下さい。

その後は、4,000~5,000㎞ごとの交換をお勧めします。

オイルエレメント(オイルフィルター)の交換はオイル交換2回に1回の交換をお勧めしています。

定期的にオイル交換をしない車は人間の血液ドロドロ状態と同じです。

エンジンオイルは人間に例えると血液のようなものです。

すみずみに行き渡りエンジンの動きをスムーズにする助けをしています。

交換をしないで劣化したオイルは徐々にどろどろになり、どろどろになったオイルはエンジン内部や通り道に付着していきます。

エンジンに付着したドロドロオイルはエンジンに負担をかけますし、どろどろのオイルが付着した状態でオイル交換をすると、新しいオイルにドロドロの固まりが流されオイル詰まりの原因になる場合があります。人間の心筋梗塞や脳梗塞みたいなものですね。

最悪の場合にならないように、いつまでも安心してお乗りいただくために、

定期的にオイル交換をしてオイルがサラサラの状態を維持しましょう。

当社では、高品質なエンジンオイルをリーズナブルな価格で提供しています

当店では国内大手ケミカルメーカーWAKO’S(和光ケミカル)製のエンジンオイルを使用しています。

お車によって使用するオイルの粘度が決まっています。

メーカーでは、同じ車種でもエンジンの構造等により使用するオイルの種類を細かく指定しています。(お車の「取扱説明書」に記載されています。)

交換をする前に自分の車に適したオイルを必ずご確認下さい。

当社で使用しているエンジンオイルのご説明

EX-クルーズスペシャル5W30(WAKO’S 製)

1,100円/1L(税別・工賃込み)

リニューアルにより、せん断安定性・潤滑性・耐熱性を向上。
エンジン保護性能の高いFull Synthetic Oil (100%化学合成油)です。

最新最高の品質規格であるAPI:SNを取得
☆せん断安定性に優れ、長期にわたりエンジンを保護します
☆耐久性が高くエンジン内部をクリーンに保ちます。

一般的なガソリンエンジン車、ターボ車などに使用できます。

エンジンオイル5W30

 

 ZERO20 0W20(WAKO’S 製)

1,250円/1L(工賃込み・税別)

高いせん断安定性と耐熱性、清浄性により長期にわたりエンジンを保護しながら、APIの最新最高規格『SN/RC』とILSACの最新規格『GF-5』を取得した省燃費オイルです。
エンジン保護性能と最高の省燃費性能とを高次元で両立したFull Synthetic Oil(100%化学合成油)です。

Sエネチャージなどの省燃費車に使用します。

エンジンオイル0W20

例:3L使用 4,050円 交換工賃・税込み

マルチロード10W30 ディーゼルエンジンオイル

1,100円/1L(工賃込み・税別)

DPF装着大型ディーゼル車用オイルとしてJASO:DH-2に適合。

耐熱性・耐荷重性及びせん断安定性に優れ、長期間安定した性能とオイル消費を抑えた環境と性能を両立する最高級ディーゼルオイルです。

知らないと損をする。エンジンオイルの豆知識

オイルの性能は 100%化学合成油>部分合成油>鉱物油

100%化学合成油が一番性能が良いのです。

当社では100%化学合成のエンジンオイルを使用しています。

同じような金額なら品質のいいオイルを使用したいですよね。


エンジンオイルの種類


■大きく分けて3種類のエンジンオイル

エンジンオイルは大きく分けてエンジンの種類により以下の3種類に分けることが出来ます。

  • ●4ストロークガソリンエンジン用オイル
  • ●2ストロークガソリンエンジン用オイル
  • ●ディーゼルエンジンオイル

ここでは特に「4ストロークガソリンエンジン用オイル」についてお話しいたします。
「4ストロークガソリンエンジン用オイル」の中でもベースオイルというエンジンオイルの成分の基になるオイルの製法の違いで大きく分けて3種類あり、「100%化学合成油」、「部分合成油」、「鉱物油」となります。
【100%化学合成油】
石油から取り出された成分を化学分解、合成し意図的に成分や分子量を一定に整えたオイルです。鉱物油や部分合成油よりコストが掛かりますので値段としては高価になりますが、エンジンオイルとしての性能も意図的にコントロールする事が可能となり性能面では鉱物油に比べて優れています。高温下でも常に安定した高い性能を発揮するのが特長です。また、低温時の流動性が非常に良いのも特長的で、冬場の使用に効果的です。車を大切にしたい方、オイルに高性能を求める方、スポーツ走行をされる方にオススメいたします。
【部分合成油】
化学合成油の高性能と鉱物油なみのコストメリットのバランスを実現したベースオイルです。簡単に言うと、鉱物油と化学合成油の中間レベルのエンジンオイルとして取り扱われています。鉱物油の弱点である揮発性の高さを化学合成油で補って性能をアップさせたオイルなので毎日車を使ったり、たびたび高速道路を使用する方にオススメします。
【鉱物油】
石油を精製する過程で抽出できるオイルで比較的安価なエンジンオイルとして流通しています。エンジンオイルに求められる基本的な性能を持っていますが、熱に対してあまり強くなく酸化しやすいため、温度に対する粘度変化も大きくなります。一般の走行(街乗りや通常の高速道路での走行)に問題なく使用できます。

エンジンオイルの規格と粘度

■エンジンオイルの規格(品質)について
エンジンオイルは自動車エンジンの発展とともに進化してきました。代表的なエンジンオイルの品質分類であるAPI規格の他にも各エンジンへの性能要件を定義するため以下に挙げたようなオイルの品質規格が存在します。

●API(アメリカ石油協会)
API(アメリカ石油協会)が定める規格でエンジンオイル全般の「品質(グレード)」を定めるものです。
規格に合格するとAPI規格マーク(通称:ドーナツマーク)を表示する事ができます。
※現在の市場に流通している最高グレードはガソリン車用は「SN」
ディーゼル車用は日本では「CF・CF-4」です。

●ILSAC(国際潤滑油標準化認証委員会)
ILSAC規格は日米自動車メーカー共同のエンジンオイル規格制定組織でAPI規格をベースに、特に省燃費性能に対する基準が引き上げられたものです。近年、環境保全の観点から自動車に対する排ガス、省燃費の規制が高まっており自動車メーカー各社はエンジンの性能を飛躍的に向上させエンジン自体はの小型・軽量化させつつも、その出力は年々アップしています。
このような環境下、自動車メーカーとオイルメーカーの協力が不可欠なことから、日米自動車メーカーにより制定されたガソリンエンジン規格がILSACです。

●JASO(日本自動車技術会)
日本では世界的に自動二輪車の生産数が多いため二輪車向けのエンジンオイル規格も含めるものとして世界的に先行して制定されたものです。また特にディーゼル車においては近年の環境負荷低減を目的とし、法律によりDPF(ディーゼル微粒子フィルタ)装着が求められ、品質基準の新たな設定を必要とするようになってきたこともあり、それに対応できるオイルとしてJASOが規格を制定しております。
本サイトではディーゼル車用のエンジンオイルについてJASOによる規格表記をしております。
●ACEA(欧州自動車工業会)
ACEAとはヨーロッパの自動車製造者協会と石油会社、消費者の代表によって組織されたヨーロッパ自動車工業会の略です。ACEA規格はAPI規格とは異なる厳しい試験項目があり、省燃費性能や排ガス中の有害物質削減など環境性能も高いレベルでクリアすることはもちろん、耐久性能も要求しており、主にヨーロッパの自動車メーカーの指定エンジンオイルとして基準が設けられています。

■エンジンオイルの粘度とは
オイルの粘度はそのオイルのねばり度合(ドロドロなのか、サラサラなのか)表す尺度で一般的に動粘度のことを粘度と呼んでいます。
エンジンオイル粘度は、SAE(米国自動車技術者協会)によって規格化されておりSAE粘度番号によって分類される表記が一般的です。
オイルは温度によって粘度が変化し、温度が上がれば柔らかく(サラサラに)なり、温度が下がると硬く(ドロドロに)なります。

引用goo pit

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